
北海道湧別町様では、EnGenius Cloud Wi-Fi 7 2×2「ECW510」を6台導入し、庁舎内の無線LAN環境を刷新しました。これにより、庁舎内の広い範囲で安定したWi-Fi接続を実現し、オンライン会議やWebミーティングを円滑に行える通信環境を整備しています。
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Toggle導入背景:オンライン業務の拡大に伴う通信環境の課題
湧別町様では、自治体ネットワークの3層分離を原則とし、LGWAN環境を業務基盤として運用されています。一方、インターネットを利用する業務では、コロナ禍以降、オンライン会議や打ち合わせの機会が増加し、従来の通信環境では対応が難しい状況となっていました。
これまで庁内では、家庭用に近い無線ルーターを活用してオンライン会議を実施していました。しかし、接続端末の増加や利用機会の拡大に伴い、通信速度の低下や接続の不安定さが目立つようになっていました。
また、インターネットへ有線接続できる場所が庁舎内の一部に限られていたため、会議や業務を行う場所が制約され、業務効率にも影響が生じていました。
導入内容:EnGenius Cloud Wi-Fi 7による無線LAN環境の再構築
こうした課題の解決に向け、湧別町様はEnGenius Cloud Wi-Fi 7 2×2「ECW510」を6台導入し、庁舎内の無線LAN環境を再構築しました。
これにより、庁舎内の広い範囲で安定したWi-Fi接続が可能となり、オンライン会議やWebミーティングをこれまで以上に円滑に実施できる環境が整いました。
導入効果
EnGenius Cloud Wi-Fi 7「ECW510」の導入により、湧別町様では庁舎内の広い範囲で安定したWi-Fi接続を実現しました。
1. 安定した接続環境の実現
接続端末数が増えても通信が安定しやすくなり、会議中の途切れや速度低下への不安が大きく軽減されました。職員が安心してオンライン業務を行える環境の構築につながっています。
2. 業務場所の制約を減らし、職員の機動性を向上
有線接続が可能な一部の場所に依存せず、執務室や会議スペースなど、庁舎内のさまざまな場所でインターネット接続を活用できるようになりました。これにより、職員の業務における自由度と機動性が向上しています。
まとめ
EnGenius Cloud Wi-Fi 7 2×2「ECW510」による無線LAN環境の整備により、湧別町様ではオンライン会議の準備や場所の調整にかかる負担が減少し、通信トラブルへの対応に要する手間も軽減されています。
庁舎内のさまざまな場所で安定したインターネット接続を活用できる環境は、職員の利便性向上にとどまらず、庁内業務全体の効率化にも貢献しています。
EnGeniusは今後も、安定した通信基盤を通じた自治体DXの推進を支援してまいります。
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