よくあるご質問
Cloud AIは、単に動きを検知するのではなく、映像の文脈を分析して録画データを行動につながるインテリジェンスへと変換します。主な機能は以下のとおりです。
- 自動コンテキストナラティブ:イベントを要約する状況説明を自動生成します。
- 自然言語検索:日常的な言葉による検索で、インシデントを見つけ出します。
- 自然言語検索:日常的な言葉による検索で、インシデントを見つけ出します。
- カメラ横断検索・追跡:複数のカメラをまたいで人物や車両を検索・追跡します。
- インテリジェントイベントアラート:動きだけでなく、行動や活動に基づいて通知します。
- SD-Alert:日常的な言葉で定義した独自のアラートルールに基づき、検知された行動を通知します。
録画映像の確認に何時間も費やす代わりに、重要なイベントを数秒で見つけ、理解し、対応できるよう支援します。
AIトークンは、クラウドAIが新たに録画された映像を分析し、メタデータを生成する際に一度だけ消費されます。分析完了後は、以下を何度でも行えます。
- 同じ映像を無制限に検索
- 追加のAIトークンを消費せずにAIアラートを受信
- AIが生成したイベント説明を繰り返し確認
AIトークンは映像のAI分析時にのみ消費され、検索や通知のたびに消費されることはありません。
AIトークンを購入しなくても、カメラでは以下の機能を引き続きご利用いただけます。
- ライブビュー
- 映像録画
- 再生
- エッジAIによる検知
- イベント
ただし、以下を含むクラウドAI機能はご利用いただけません。
- 複数カメラを横断するAI検索
- 映像コンテキスト分析
- インテリジェントAIアラート
- 検索可能な詳細メタデータ
録画映像は引き続きご利用いただけますが、クラウドAIによる分析は行われません。
AIトークンを使い切っても、カメラは通常どおり動作します(ライブビュー、映像録画、再生、エッジAIによる検知はすべて継続します)。
ただし、新たに録画された映像はCloud AIで分析されなくなります。
その結果、以下の機能はご利用いただけません。
- 新たなAIアラートの生成
- 新規録画映像の自然言語またはAI属性による検索
- 新たな映像コンテキスト説明および検索可能なメタデータの生成
すでに分析済みの映像には影響ありません。引き続き以下をご利用いただけます。
- 分析済み映像の自然言語または属性による検索
- AIが生成した映像コンテキスト説明の確認
- 分析済み映像に対するカメラ横断検索とオブジェクト追跡
- 生成済みAIアラートの確認
AIトークンを更新または追加すると、新たに録画される映像に対するクラウドAI分析を再開できます。
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